その方法は、表現したい概念のイメージを中央部に置き、そこから放射状にキーワードやイメージを繋げていくことで、発想を広げていきます。脳の自然な機能に沿った思考技術で、理解力、記憶力、発想力、問題解決力をはじめとした様々な脳の力を一瞬にして引き出します。
マインドマップは、ビルゲイツ、アルゴアをはじめ、グローバルリーダーが活用しています。IBM、ディズニー、BMW、ナイキなどの国際企業では研修が行われ、マインドマップで会議が行われることもしばしば。そのほか、アンソニーロビンズやケンブランチャードといったカリスマたちが日常に活用するなど知的リーダーにとって、なくてはならない技術になっています。
また、マインドマップは教育界でも広く活用されています。とくにOECDによる学習到達度調査トップのフィンランドは、「カルタ」と呼ばれるマインドマップが国語の授業で使われています。

*書籍の原稿をマインドマップでまとめた例

*iMindMapを使用した自己紹介マインドマップ